9.26(土)中山厳選勝負レース

 こんにちは。競馬イルカ🐬です。

9.26()に中山で開催される12レースの中からイルカが注目している馬をご紹介致します。

主には前走不利を受けた馬や、ロスのある競馬をした馬をピックアップしています。

①は選んだ理由②不利の有無、程度


中山1R ルミナスライン

①前走の競馬かなり強い。新潟千直で好走した馬が中山1200で好走する例はそこそこあるのですが、今回はその例に従う。実際スタートからの二の脚がかなり良く、このレースでも内枠からいい位置をとれそう。前走はラチ沿いから差されたが、中山の急坂にも対応できそうな粘りも見せてくれた。

②前走不利は特になかった。


中山4R ナイトブリーズ

①芝スタート外枠。前走の二の脚圧倒的に一番早く、好位で競馬できそう。前走より軽い53キロでの出走。条件は揃っている。前走は二の脚効かせて前に出ると常に外外回して他馬を完封する完全な横綱相撲。今回もどれだけやれるか楽しみだ。

②前走不利は特になかった。

中山6R ビートザウイングス

①前走は重馬場ハイペースで前にいればいるほどバテていくレースで。前目につけたビートザウイングスには少し辛い展開だったとは思うが粘っていた。このレースは重馬場だけに相当馬達が走りにくそうにしていて、騎手もどのコースを通ったら正解なのかわかってなさそうだった。あまり着順は参考にならないが、先行できる脚質と渋った馬場はプラス材料。

②前走不利は特になかった。

中山9R ゴールドチャリス

①新馬戦は淀みないペースから押し切る強い競馬。前走はヨカヨカ相手によく粘った内容。ヨカヨカは次のレースも圧勝してる事からこの辺りのクラスじゃレベルは高い。3着だったが4着以降は引き離してるし価値のある3着。今のところ一勝クラスではどの馬も馬券内に絡んでいないし安定という意味でもゴールドチャリスが本命になる。

②前走不利は特になかった。


中山10R ダノングロワール

①3走前の未勝利戦、スローペースとはいえ2400メートル走った後に33秒台の上がり最速で圧勝したことは評価に値する。前走も番手からしっかり差しきる強い競馬で。九十九里特別は菊花賞を狙ってくる馬のレースでもあるので、仕上げてくるという意味でも3歳馬のウインキートスかダノングロワールは迷いましたが、過去に着順が上のダノングロワールを本命とします。

②前走不利は特になかった。

中山11R ノーフィアー

①中山1200は完全に得意コース。今回リュウノユキナなんかも得意条件になるがどちらが上か京葉ステークスで判断したい。リュウノユキナは全く不利のない競馬で力を出し切った4着だが、ノーフィアーは1枠1番でそこそこ押して好意つけようとするもヒロシゲゴールドにつられた他の馬達が斜行しながらノーフィアーの進路を塞いだ。前にも横にも常に馬がいる状態で前が空いたのは直線の最後の方のみ。かなりストレスのかかる展開だったが垂れずに最後まで粘ったのはやはり中山1200が合ってるのだろう。6着だったがリュウノユキナよりも、強い競馬をしていたように感じる(ゴール時の脚色はほぼ同じ)。千葉ステークスでもノーフィアーが着順は全然上(ノーフィアー2着ヒデノヴィーナス6着リュウノユキナ14着)だし、ここはリュウノユキナにはせめて勝って欲しい。ウルトラマリンは楽しみだが中山経験なくここは様子見。

②京葉ステークスの不利は軽度。

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