神戸新聞杯圧倒的本命馬

 こんにちは。競馬イルカ🐬です 。今回は2020927()「神戸新聞杯(G2)」中京芝2200mの本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。

コントレイルが鉄板だー!という記事を書いてもなんの意味もないと思いますし、そんな事は100も承知でしょう。今回はコントレイルが硬いのは承知で、それでもまだ倒せる可能性を秘めた二頭、実質私の本命を紹介したいと思います。まずは1頭目。

◎ファルコニア

1.前走の京都新聞杯での3着は不利

前走ファルコニアは3着で、今回も出走するディープボンドとマンオブスピリットに負けている。ただそれは不利あっての負け。このイルカ、「不利のあった馬を本命にする」が性。やはりここにオッズ妙味があるのではと考えます。
どんな不利かは、レースを見て貰えばわかりますが、4コーナーから直線に入っていく辺りに、ファルコニアは手応え良く上がっていくのですが、前の馬があまり手応えなく壁になってしまい、首あげてブレーキ。さらっと交わすも前を走っていたキングオブドラゴンの斜行をモロに受けてファルコニアも斜行してラチ沿いまで移動させられる。かなり致命的な不利を受けました。
おそらく不利なければ勝っていました。という事でディープボンドとマンオブスピリットよりファルコニアの評価を高くしております。

2.2走前のスプリングSでの4着は原因あり

スプリングSではヴェルトライゼンデにやられております。スプリングSに触れる前に、ヴェルトライゼンデはコントレイルに常に負けており、もはや逆転は不可能だと思います。ヴェルトライゼンデはそもそも強いと思わせる競馬をした事がなく、仮に2番人気としてはかなり物足りないかと。そういう意味では本命にはできません。
スプリングSではヴェルトライゼンデがファルコニアに先着をしてるのですが、優劣つけ難い内容ではあったと思います。スーパーどスローペースの最後方にいたのがファルコニアで、ファルコニアがラスト千メートルくらいの所から脚使って先頭集団に取り付いて、最後は脚が止まるという内容。展開一つで着順は入れ替わるようなレースではあった。更にスプリングSは1800だが今回は2200。ヴェルトライゼンデは1800がベストな条件のようにも見える。中京2200は適正もありそうなファルコニアが好勝負期待。

コントレイルは強敵だがファルコニアにもワンチャンスあると思っております。

◎エンデュミオン

この馬、弥生賞の時に調教が凄く良いなぁと思った一頭。当時はただただ身体はブレない、折り合い完璧、反応させるとスッと伸びる、重心も低いという走り方の見本みたいな動きをする馬でした。ただ能力が追いついてなく惨敗。ただ今回の調教では前の調教にさらに「迫力」が加わる好内容に感じた。

陸上部に入ると皆んな完璧なフォームで走るようになって、大して脚が速くなかった人でもドンドン速くなっていく事を思い出しました。←お前の昔の記憶はどうでもいいわ!

と、とにかく最近の戦績を見ても本格化してきたんじゃないのかと期待させられてしまいます。

ちなみに前走は好位とろうとして軽く押して前目につけるも他の馬に包まれすぎて4コーナーでは最後方まで下がる不利があった。それでも勝ち馬を追い詰める2着。ゴール後も突き抜けた。スムーズなら恐らく圧勝していました。「2勝クラスをギリギリ勝てなかった馬」ではなく「2勝クラスを圧勝できる馬」と言う見方もできます。

見解は以上になりますが、ファルコニアかエンデュミオンが好走する事を祈って、神戸新聞杯を楽しもうと思います。皆様も一緒に楽しみましょう🐬


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