3/27(土)中山厳選勝負レース

こんにちは。競馬イルカ🐬です。

3月27日(土)に中山で開催される12レースの中からイルカが注目している馬をご紹介致します。

主には前走不利を受けた馬や、ロスのある競馬をした馬をピックアップしています。


中山1R グラスピレ

前走は4コーナー手応え残っていたのだが、上手く捌けずにブレーキしながらズルズルと後ろに。かなりロスして外出して追うとジリジリ伸びていた。対抗にはウィズザワールド。

前走着順⑤/前走不利無し時推定着順②

備考:少なくとも4着だが、それ以上は意見わかれそう。相当な不利はあったので、スムーズなら前にいた2頭より先着していたような気もするので推定は二着。


中山2R キュムロンニンバス

前走は休み明けでダート転向。プラス22キロで成長分か緩いのかはさておき、好走。前がとまらない流れで後ろからしっかり上がり最速の脚使っての3着。一回使って上積みも期待できる。

前走着順③/前走不利無し時推定着順③

備考:休み明けで芝からダートに変えて好走。展開も向いたわけでは無い。


中山3R アポログランツ

前走の競馬少しチグハグ。内側で距離ロスはほぼなく回っているがスローペースでまわりが上がっていく中も内側なので軽く手綱引いたりしてロスと位置取りが悪化する不利はあった。更に4コーナー良い手応えに見えたが外から来た勝ち馬に塞がれて前が壁。力出し切れていない。

前走着順③/前走不利無し時推定着順③

備考:少し勝ち馬と2着馬には話されているので推定は据え置きにするが、4コーナーの手応え的には正直勝てていた可能性もなくはない。不利は間違いなくあった。


中山4R ホウオウラスカーズ

新馬戦では直線詰まって追い出しが遅れてしまっての着順。前走は少しゲートで馬が暴れてその瞬間にゲート開いてしまったので出遅れ。新馬戦はしっかりスタート切れているし今回はスタート出遅れない可能性のほうが高そう。直線もちょっとチグハグだった。ただしっかり後ろから伸びてきているし自力はある。対抗はホットポッド。

前走着順④/前走不利無し時推定着順④

備考:出遅れもありチグハグしたレースだったが推定は据え置きとする。


中山5R 該当馬無し


前走着順/前走不利無し時推定着順

備考:


中山6R 該当馬無し


前走着順/前走不利無し時推定着順

備考:


中山7R アドアステラ

三走前は不利ありの5着。二走前は4着だが、外枠から外回し続けるロスありながらで勝ち馬とは0.1秒差。前走は展開に明らかに恵まれておらず、それでも上がり最速使っての二着。

前走着順②/前走不利無し時推定着順②

備考:前走は不利があったわけではなく、推定は据え置き。ただ勝ち馬と力量差感じないレースしてる。


中山8R ブルーダイヤカフェ

二走前の中山1200同舞台では4コーナーでかなりの大外回して差のない3着は強かった。前走は1400だったが馬が暴走するシーンもあり7着。ただその暴走するシーン見ても馬の力はありそうだし1200に戻して好走に期待できる。

前走着順⑦/前走不利無し時推定着順⑦

備考:前走はスタート後から制御が効かなくなったか、パトロールで見るとわかるがビックリするくらい外を回して最後方から先頭に勢いよく取りついた。さすがに最後バテるのは仕方ないしドガエシで良さそう。


中山9R ガンケン

前走の内容を評価。少し滑ったようなスタートで軽くだが出負け。そこから内側でレース進めたが4コーナーでは前空く気配無く外側を回すことになったのだが、ちょっと膨らみすぎだ。前残りのレースだった事もあり、届かなかったが手応えは勝ち馬と同等くらいで、強さは示せた。

前走着順③/前走不利無し時推定着順②

備考:前述した色々な要素考えれば推定は2着が妥当。


中山10R レディバグ

まず新馬戦は道中引っ張りながらも圧勝する自力証明。地方の園田でも強い競馬して、前走も不利ありながらの3着と健闘。前走の折り合いと最後の伸び方見ても2f延長は問題なさそう。対抗にはメイショウムラクモ。

前走着順③/前走不利無し時推定着順②

備考:前走は推定着順は2着だが一着の可能性もある。4コーナーで早じかけした馬に蓋されて真っ直ぐ追えなかった。あそこから伸び返すのは相当強い競馬してる。


中山11R ラストドラフト 

単純にここは能力、中山適性から評価。前走のAJCCはしっかり脚使って惜しい3着。アルゼンチン共和国杯はその週の馬場が外枠天国の中で地獄の内枠から2着という強さ。ちなみに去年のAJCCも超絶な不利あっての着順。強敵多いが、世間的に中々評価されないし前走に続いてここも本命。

前走着順③/前走不利無し時推定着順②

備考:前走は不利って程ではないがゴール直前でヴェルトライゼンデに蓋された。後ろからの手応え明らかによかったし最後の接触のやり合いなければ2着。直線外回さず敢えて真ん中らへん通ったからこその着順だが、ただ常に前に馬いて真っ直ぐ走れていなかったのも事実で、もし真っ直ぐ突き抜けられる道があれば一着まであったかもしれない。


中山12R 該当馬無し


前走着順/前走不利無し時推定着順

備考:


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