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2020年有馬記念徹底予想!

 2020年の最後を締め括る有馬記念の予想をしていきたいと思います。普段は重賞予想は1記事使ってする事はあまりないですが、有馬記念は特別かなって思ったので、コッソリ書いてみました。ここを的中させて良い年明けにしたいですね🐬 有力馬をそれぞれ解説していきます。 フィエールマン 過去全てのレースで強い競馬をしている。勝ったレース以外でもだ。 ラジオNIKKEI賞 メイショウテッコンが上手くレースを進めていたが、一頭後ろから異次元の脚で迫っての2着。力差は一目瞭然。 AJCC シャケトラ復帰戦で勝利を飾ったレース。シャケトラは次走の阪神大賞典でも圧勝したように強くなって戻ってきたように感じた。それは間違いない。そんなシャケトラとアタマ差の2着。レース内容は直線でマーフィ鞍上のメートルダールに邪魔されて、それでも無理矢理こじ開けて迫っての2着。斤量もフィエールマンが重かった。 札幌記念 ブラストワンピースとサングレーザーに先着許したが二頭とも内をうまく捌いていた。フィエールマンは一頭外回しての上がり最速。 有馬記念 アーモンドアイが垂れたようにロスなく回ったリスグラシューや後ろでじっと我慢し続けたワールドプレミアとサートゥルナーリアが馬券内にきた。軽く出遅れて好位取り入って取れず外回して4着に入ったフィエールマンは間違いなく強い。 天皇賞秋 スタート後 不利 受けて後ろから。それでもクロノジェネシスは差し切り、完璧に運んだアーモンドアイにも迫っての2着。 上記のように全てのレース(凱旋門除く)で言い訳できる負け方をしています。G1三勝は伊達じゃありません。天皇賞秋のレース内容から能力は クロノジェネシス より上だと思います。 距離、中山、追い切り全て問題ないフィエールマンは不動の本命とさせて頂きます。 クロノジェネシス 最近の活躍は素晴らしく、能力あるがフィエールマンに届かない。道悪になればなるほどクロノジェネシスに有利になることは間違いないが、能力差は天皇賞で証明された。 中山が合わないとも思えないが、初めての距離でもありフィエールマンより先着するという根拠はあまりに少ない。 ラッキーライラック フィエールマンはアーモンドアイを脅かしたレースもあったがラッキーライラックはアーモンドアイの影も踏んだ事はない。中山ではG2を、2回走って2着2回。適性無いと断言できな...

毎日王冠圧倒的本命馬

こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 10 月11日 (日 ) 「毎日王冠 (G2) 」東京芝1800m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 早速本命馬の発表をします。理由はその後に! ◎サリオス 1.過剰人気にならない。 コントレイルの時は当たり前すぎてコントレイルを覗いた2番手を検討する記事にしました。ただ今回はコントレイル程の抜けた人気にならないと予想し、サリオスが勝つと予想したいと思います。 3歳馬のレベルに疑問視する人、コントレイルの時はハナから穴馬探しを諦めたが(←諦めるが勝ち)サリオスになら勝てると思って必死に別の馬の勝てる根拠を探しに行く人、でてくると思います。実際なんとかなりそうな気がしてしまいますよね。 3歳馬のレベル、コントレイル以外は弱いという認識の人もいると思います。ただ私はサリオスはコントレイルを倒せる素質があると思っています。そんな馬がこのメンツでは負けられないです。 2.ダービーと皐月賞 コントレイルと対決した二戦について。 皐月賞 ロスない競馬、器用に立ち回ったサリオスをインで脚貯めたコントレイルが大外ぶん回しでサリオスを差し切った。0.1秒差。 ダービー ロスない競馬でうまく立ち回ったコントレイルに対して、サリオスは外枠から常に外回して最後も大外ぶん回し。最後はコントレイルに突き放された。0.5秒差。 確かにコントレイルが少し上のように見えるが、展開や枠順次第ではまだまだサリオスがリベンジできるチャンスはありそう。皐月賞もダービーもコントレイルとサリオスだけがハイレベルに戦い、3着以下は突き放していた。ちなみにダービー17着のウインカーネリアンは先週2勝クラスを通過した。その事からもウインカーネリアンが全く歯がたたず戦えば何馬身の差がつくかわからないような「サリオス」と言う馬がレベルが低いわけがない。 3.有力馬解説 サトノインプレッサ ダービーで能力付は終わっている。サリオスとは能力差ある。しかも後ろからが濃厚のサトノインプレッサと、レースが器用でどこからでも競馬ができるサリオスでは、さすがにサトノインプレッサが先着すると予想する事はできない。一週前のサトノインプレッサの追い切りも押しても伸びずあまりいい調教とは言えない物だった。 ザダ...

サウジアラビアRC圧倒的本命馬

こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 10 月10 日 ( 土 ) 「サウジアラビアロイアルカップ (G3) 」東京芝1600m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 早速ですが、本命馬を発表します。理由はその後! ◎ジャンカズマ 1.過去レース解説 1-1.新馬戦(完全な不利あり) ジャカランダレーンに0.7秒差突き放され2着。このレースはジャカランダレーンの株を上げたレースでもあるが、ジャンカズマの株を下げたレースでもある。2着だったジャンカズマは強さを示したはずだが、世間の評価は2着以下は「ジャカランダレーンに負けた馬たち」と一括り。タイムだけ見るとそうなのだが、実はジャンカズマは新馬戦で不利を受けている。それも軽度な不利ではなくしっかりとした不利だ。4コーナーを勢いよくあがってきたが、外を回さないためインコースをついて直線に入ろうとするも前が詰まって首を上げてブレーキ。ちなみにこのシーンはパトロールビデオでないと確認できない。完全な不利を受けていた。その後も前は詰まって、地力があるので前が開いた後は伸びて2着まで上がったが、結果は「ジャカランダレーンに負けた馬たち」にされてしまった。不利は不利でもパトロールでしか確認できない事象は1番の狙い目だ。不利がなければ勝敗はわからなかった。ちなみに出遅れもあった。 1-2.未勝利戦 ここはあまり触れてもしょうがない。単純に強くて0.5秒2着に突き放す強い内容で圧勝。新馬戦に続き出遅れた。 1-3.クローバー賞 新馬、未勝利と2戦連続の出遅れだったがここはスタートを決めてきた。このレースはキレ負け。ただ負けた相手はカイザーノヴァとラヴケリーで函館2歳で力を出しきれなかった2頭でかなりレベルは高い。その二頭と惜しい戦いをできたのだからこの馬も実力はある。 上記から、安定した走りが間違いなく期待できる。 2.最終追い切り 出走馬の中で1番素晴らしい動きをしていたように見えた。頭を低く保った矢のようなフォーム。乗り込みも十分。併せ馬もしっかりと突き放した。この馬自体の調子は間違いなく好調だ。 3.有力馬解説 キングストンボーイ 新馬戦は圧巻。出遅れで後方からも直線に入るとあっさりと先頭に並んでフラフラしながらも伸びて勝ち切った。伸び代...

京都大賞典圧倒的本命馬

こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 10 月11日 (日 ) 「京都大賞典 (G2) 」京都芝2400m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 早速ですが本命馬を発表します。理由はその後に! ◎ミスマンマミーア 1.軽斤量の魅力 ミスマンマミーアの斤量は54キロで今回のレースの最軽量だ(他にはカセドラルベル)。2400メートル走るのに斤量が軽いに越したことはない。実力が足りるかどうかは斤量込みで足りると考えるから本命にしている。今回は有力馬が不安を抱えている馬ばかりで、コントレイルのように「どう考えてもこの馬だ。」という判断はしにくいように思えた。ただミスマンマミーアはそんな私に本命馬の決断をさせてくれた。 2.実は不利を受けまくっている ミスマンマミーアは不利を受けまくっていて、二走振り返りたいと思う。 2-1.函館記念 4コーナーでの不利は 重度 でスムーズなら明らかに馬券内。勝ちまであったかもしれない。 ドゥオーモ や バイオスパーク より評価を下げる必要はない。特にバイオスパークは京都でもハイレベルなレースができているし、そんな馬に先着ができる素質があるのならここは狙い目だ。 2-2.ケフェウスステークス ケフェウスステークスでは2ヶ月前から14キロと太めだった。さらに直線は前が詰まる不利があり右往左往。函館記念ほどでは無いが不利はあった。 近走力を発揮できていないミスマンマミーアは狙い目と言わざるを得ない。むしろ力が足りるか未知数ノーマーク、斤量恩恵がある今回が最初で最後の最大のチャンスかもしれない。 3.重馬場ではステルヴィオと同格 いいすぎなのかもしれない。さすがにそれは。今や重賞常連のステルヴィオとは差がついてしまったが、この二頭は重馬場の札幌、2歳の時激戦を繰り広げていた。結果はタイム差無しのステルヴィオの勝利だったが数メートル直線が長ければミスマンマミーアは差し切っていた。 馬場が渋れはミスマンマミーアは成績が良く、適性がある。渋った馬場なら重賞のハイレベルの馬にも引けを取らないパフォーマンスを発揮できる。 皆さんは軽斤量のステルヴィオクラスの馬がこのレースにでていたら本命にしませんか? するならミスマンマミーアを本命に。しないなら別の馬を本命に。 そし...

スプリンターズステークス圧倒的本命馬

  こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 10 月 4 日 ( 日 ) 「スプリンターズステークス (G1) 」中山芝 1200m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 今回の本命は一番人気の馬です。 ◎グランアレグリア 理由は下記になります。 1.まやかしのモズスーパーフレア モズスーパーフレア、強いですよね。特に中山ではかなり強いですよ。調教も毎回好タイムでまとめて凄いですよね。G1スプリントの高松宮記念も勝っちゃうし。グランアレグリアにも先着してるし。1200中山でモズスーパーフレアを本命にしない理由がない。グランアレグリアは後ろからいっても追い込んできた時にはモズスーパーフレアがゴールしてる。 なんで勘違いさせてしまうような成績ですよね。一見は。 1-1.まやかしの高松宮記念 G1勝ち馬!強そう!勝ってないです。 確かにG1勝ち馬ではあるのですが、最先着をしたのは クリノガウディー です。もうちょっと付け加えると妨害なければ ダイアトニック が勝っていました。そして一番展開が向かなかった グランアレグリア は鬼脚使って僅差。勿論最上位評価。 このまやかしの高松宮記念によって箔がついてしまったので、オッズはかなり過剰気味になります。 1-2.中山適正◎の罠 確かにモズスーパーフレアの中山適正はあると思います。そしてタイムも優秀です。 斤量55キロで出走した去年のスプリンターズステークス(2019.9月)の走破タイムは 1分7秒2 。 54キロで出走したオーシャンステークス(2019.3月)では 1分7秒1 。 53キロで出走したカーバンクルステークス(2019.1月)では 1分7秒0 。 となっております。 気になるのはしっかりと斤量の影響を受けてタイムを落としているという事。今回は55キロの出走になるので、オーシャンステークスやカーバンクルステークスのような圧倒はできないと思います。 53キロや52キロで出した1分7秒0が独り歩きして過剰に評価を引き上げてしまうと思います。 モズスーパーフレアを評価するのであればやはり去年のスプリンターズステークスのレース内容が1番参考になるかと思います。そのレースで「タワーオブロンドンに差された。少し追いだし遅れた ダノン...

シリウスステークス圧倒的本命馬

こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 10 月 3 日 ( 土 ) 「シリウスステークス (G3) 」中京ダート 1900m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 早速では御座いますが、本命はこの馬です。 アルドーレ 理由を有力馬の情報と合わせて解説します。 1.カフェファラオをどう見るか 圧倒的な実力馬で、話題馬ですので、一番人気になるのかと思います。ただ大井のジャパンダートダービーの内容は非常に悪かった。後はカフェファラオの1週前、最終と追い切りを見てもユニコーンステークスの時とは別の馬に見えました。ユニコーンステークスの時の調教では抑えきれずに手綱を緩めれば爆発的な加速をしそうな調教でした。今回の調教内容は一週前は手応えで他の馬に劣っていたり、最終は動き自体は悪く無いがかつて見せた「強さ」は感じられなかった。 過去の敗戦や調教内容から、1倍台では手を出しにくいなぁという感じです。勿論過去のようなパフォーマンスをすれば突き抜けてしまう事も十分に考えられますが、例えば神戸新聞杯でコントレイルを馬券から外して買うことは無謀すぎると思いますが、カフェファラオを馬券外として予想するのは全然有りだと思います。という事でカフェファラオは本命にはできません。 2.ダイメイコリーダとダノンスプレンダー 上記の二頭はある程度人気になる馬だと思いますし、今回のレースのキーポイントでもあります。シャンパンクーペという馬を物差しにするとこの二頭の実力はかなり拮抗している事がわかります。 そもそもの疑問があるのですが、古馬も交えた重賞で活躍できるほど実力があるのでしょうか。二頭とも全てのレースのタイムが非常に平凡で、ジャパンダートダービー出走というレッテルだけである程度の人気がでてしまうなら軽視したいです。 持ちタイムもしっかり実績のあるアルドーレやメイショウワザシなんかは実力を証明していると思います。 3.メイショウワザシとランスオブプラーナ ガツガツ系の逃げ馬メイショウワザシを筆頭に、ランスオブプラーナも先行主張していくかと思います。ダイメイコリーダなんかはゴリゴリとはいかなくともそこそこ先行していくと思います。ハイペース気味になると考えると、逃げ馬は本命にしにくいです。ランスオブプラーナの能...

神戸新聞杯圧倒的本命馬

  こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 9 月 27 日 ( 日 ) 「神戸新聞杯 (G2) 」中京芝 2200m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 コントレイルが鉄板だー!という記事を書いてもなんの意味もないと思いますし、そんな事は100も承知でしょう。今回はコントレイルが硬いのは承知で、それでもまだ倒せる可能性を秘めた二頭、実質私の本命を紹介したいと思います。まずは1頭目。 ◎ファルコニア 1.前走の京都新聞杯での3着は不利 前走ファルコニアは3着で、今回も出走するディープボンドとマンオブスピリットに負けている。ただそれは不利あっての負け。このイルカ、「 不利のあった馬を本命にする 」が性。やはりここにオッズ妙味があるのではと考えます。 どんな不利かは、レースを見て貰えばわかりますが、4コーナーから直線に入っていく辺りに、ファルコニアは手応え良く上がっていくのですが、前の馬があまり手応えなく壁になってしまい、首あげてブレーキ。さらっと交わすも前を走っていたキングオブドラゴンの斜行をモロに受けてファルコニアも斜行してラチ沿いまで移動させられる。かなり致命的な不利を受けました。 おそらく不利なければ勝っていました。という事でディープボンドとマンオブスピリットよりファルコニアの評価を高くしております。 2.2走前のスプリングSでの4着は原因あり スプリングSではヴェルトライゼンデにやられております。スプリングSに触れる前に、ヴェルトライゼンデはコントレイルに常に負けており、もはや逆転は不可能だと思います。ヴェルトライゼンデはそもそも強いと思わせる競馬をした事がなく、仮に2番人気としてはかなり物足りないかと。そういう意味では本命にはできません。 スプリングSではヴェルトライゼンデがファルコニアに先着をしてるのですが、優劣つけ難い内容ではあったと思います。スーパーどスローペースの最後方にいたのがファルコニアで、ファルコニアがラスト千メートルくらいの所から脚使って先頭集団に取り付いて、最後は脚が止まるという内容。展開一つで着順は入れ替わるようなレースではあった。更にスプリングSは1800だが今回は2200。ヴェルトライゼンデは1800がベストな条件のようにも見える。中...

オールカマー圧倒的本命馬

  こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 9 月 27 日 ( 日 ) 「オールカマー (G2) 」中山芝 2200m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 今回絶対にオールカマーで買わなければいけない馬がいます。色々な理由があるのですが、とりあえず本命馬、こちらになります。 ◎フィエールマン(回避) フィエールマンです。ごめんなさい。最後に本命発表します笑 1.VSミッキースワロー 最近強いですよね。日経賞1着、AJCCは不利受けて4着、福島記念は58.5背負って3着、去年のオールカマーも2着と。安定してますよね。安定して強いですよ。 ただフィエールマンの強さは突き抜けています。天皇賞(春)がいい例です。展開が向いたスティッフェリオと接戦だっただけで、ミッキースワローは突き放されています。レベルが違います。天皇賞はコーナーで位置取りを開始するタイミングもミッキースワローが良かったですからね。フィエールマンは追い出すタイミングでミッキースワローとメイショウテンゲンに蓋をされる展開でした。 ミッキースワローには申し訳ないですが フィエールマンとミッキースワローはライバル関係ではないと思います。ミッキースワローと力関係が近いのは クレッシェンドラヴ かなと思います。 ミッキースワローとクレッシェンドラヴが戦ったレースを見ると本当に互角だと思ってしまいます。斤量差があるレースが多いので単純比較できませんが、斤量差がなかった 去年のオールカマー ではラストの直線でクレッシェンドラヴは前が壁になり追い出せない不利を受けております。ゴールした瞬間はほぼ変わらない脚色でした。他のレースを見てもここの甲乙は非常に難しいと思います。基本的にゴールする時の脚色はクレッシェンドラヴが優勢な感じがします。 上記から、「フィエールマン>ミッキースワロー」、「ミッキースワロー=クレッシェンドラヴ」、よって「フィエールマン>クレッシェンドラヴ」という式が成り立ちます。(←数学か!) ちなみにこの差は斤量1キロ2キロ程度では埋まらないと思っております。 2.VSカレンブーケドール 実績も戦ってきた相手も見栄えするしフィエールマンをおびやかす一頭になるかもしれません。が、やはり能力違うの...

セントライト記念圧倒的本命馬

こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 9 月 21 日 ( 月 ) 「セントライト記念」中山芝 2200m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 いきなりですが私の圧倒的本命馬はこの馬です。 ◎サトノフラッグ 理由を下記に示していきます。 二走続けての不利 サトノフラッグ、実は皐月賞もダービーも不利を受けているんです。恐らくこの二走続けての不利がなければオッズは1倍台のグリグリ人気になっていたかもしれません。それがガロアクリークに二走続けて負けたおかげでそこまでのグリグリにならない。ここは確実に狙い目です。 皐月賞での不利 サトノフラッグは抜群の手応えで中山の4コーナーを回ってきた。しかし横に更に手応えがいい化け物「コントレイル」が迫っていた。手応えの良すぎる化け物は勢いよくコーナーを周りきるとサトノフラッグを内側に押し込んだ。サトノフラッグは内側に押し込まれると目の前には手応えの悪いウインカーネリアンが前を走っていた。壁になってサトノフラッグの手応えも一気になくなった。もしこれがなければ勿論ウインカーネリアンは差していたし、ガロアクリークにも差されなかった。 ダービーでの不利 サトノフラッグが東京の4コーナーを曲がった時はまだ手応えは抜群だった。ただラスト1Fくらいまでは前が壁になってしまい、厳しい不利を受ける状態に。勿論最後横に出してジワっと伸びてはいた。ここでもスムーズならガロアクリークより先着できていただろう。 中山の鬼 中山は3戦2勝。1勝はG2の弥生賞。1敗は不利のあった皐月賞。どう考えても適正◎。スタミナを要するレースで、適正がなければどうにもならないコース。サトノフラッグは間違いなく好走条件を満たしている。 最終追い切りも最高な動き どんな有力馬でも調教内容が微妙だったり明らかに調子を崩している内容なら不安になるもの。サトノフラッグは先行させた馬を内から捉えると一瞬で外の馬を置き去り、中の馬を追いつきチギッた。間違いなく順調な仕上がりで何も不安はない。 他の有力馬 他の有力馬も無視してサトノフラッグを本命にした訳ではない。ヴァルコスはダービーで大敗した事もそうだが、サトノフラッグが楽に倒したオーソリティに青葉賞で負けている(2着)。ちなみにフィリオアレグロは青...

ローズステークス圧倒的本命馬

こんにちは。競馬イルカ 🐬 です   。今回は 2020 年 9 月 20 日 ( 日 ) 「ローズステークス」中京芝 2000m の本命馬をご紹介させて頂きます。予想の参考に見て頂けると幸いに存じます。宜しくお願い致します。 枠順も確定していないのにすみません。決まる前からこの馬しか選ばないと思ったので公表していまいます! いつもなら本命馬をいきなり発表しているのですが、ちょっとスタンスを変えていきたいと思います。軽く有力馬に触れてから本命馬を発表します。 デゼル 追い切りの動き抜群(調子良い)で 能力上位だが 、後ろから競馬する馬は今のトラックバイアス的には買えない。人気薄にはならないし。 そしてそもそも私の本命馬はデゼルより強い(と、勝手に思ってます) クラヴァシュドール マイルではめちゃくちゃ強い。が、逆にマイルで強い馬は中京2000では買いにくい。スタート直後から坂道で一周回ってまた急坂を登るタフなコース。東京2400で大敗した実績を作って尚且つ人気馬となれば買う理由はない。ラストの急坂で差されるイメージはある。 追い切りは非常に良い。 リアアメリア 本命馬と悩んだ一頭。ただオークスの差しで目立っているし、新馬戦から注目を集めていただけに名前売れもするだろう。他に悩む馬がいるのならリアアメリアから買う必要はない。後ろからの競馬も不安はある。 フアナ  倒してきた相手が骨っぽい。さらにルメールで人気は致し方無し。最終追い切りは坂路である程度追ったが先着できず思ったより進まなかった印象。だからと言って評価をそこまで下げる訳ではないが本命としては指名できない。 今回のレースのレベルはあまり高く感じられず、人気のない馬もチャンスがあるように感じられる。 そんな中でも私が選んだ馬は人気サイドではあるが、グリグリの一番人気にはならないだろう。本命馬はこの馬です。 ◎リリーピュアハート 1.オークスでの不利 やはりオークス出走馬が実績的にも力を発揮する可能性は高く、その中で優劣を判断していきたい。オークスで強い競馬をしたのはどの馬か? 着順で考えればリアアメリア。外から差してきて強そうにも見える。 次の着順はリリーピュアハート。この馬、スタート直後に躓いて結構出遅れた。これは不利を受けたのではないが「出遅れ」とは違い次走連続して躓く可能性が高い訳で...

新潟記念2020予想

 こんにちは。新潟記念の予想をしていきます。 本命馬は ピースワンパラディ です。 1.荒れた馬場の適正 何故だかこの馬は不良馬場で走ってることが多く、そしてどのレースもそこそこ走れているし全く崩れない。馬場の悪さは全く気にしなくて良さそうだ。先週は内側は全くと言っていいほど伸びていなかったし、間違いなく不良馬場適正は必要だ。 2.コース適正 新潟や東京で32秒代の脚を使っている過去もあり、スローペースよーいどんの競馬だとしても対応できる。コース適正抜群だ。 3.前走で落ちたピースワンパラディの評価 前走のレース結果から、重賞だとさすがにきついんじゃないか?と不安に思ってしまった人達もいるだろう。「不良馬場だからどがえし」と言って今回買うのも馬場は悪そうだし矛盾だ。そんな事からグリグリにはならないし、馬券妙味がでるのでは?と思っている。振り返ってみる。 前走ピースワンパラディは出遅れぎみのスタートをし、少し後ろからの競馬になってしまった。本来スタートはできる馬なので今回は決めてくれると信じているのだが、癖づいてると怖い。スタートからゴールまで常に内を回ってゴールしたのだが、やはりここは内と外の馬場の差は確実にあったはず。ピースワンパラディはジリジリ伸びていた事から、体力がなくなっていた感じではなかった。ただ前も空かず止まらずで厳しい展開だった。脚色は全馬同じような感じだった。そういう意味でどがえしはできる。着順ほど内容は負けていない。1着から8着は団子状態だった。 4.願ってもない斤量 57や56で普段走ってるこの馬からすると55キロはかなりでかい。馬場が荒れて体力もいるだろうし、ハンデ貰えたのは大きい。 5.調教内容 53キロのワーケアはかなり有利だと思うのだが、最終の追い切り内容が酷すぎる。反応もよくないし、雑な調教だった。さすがにこれでは買えない。53とルメールで怖い存在ではあるが人気もするだろうし。 それに比べてピースワンパラディは、、素晴らしい調教。併せ馬に後ろからすんなり並ぶと完璧にスピード調整して馬なりで軽く先着させた。折り合いもスピード感も十分で、かなり順調な仕上がりだろう。文句なし。 上記の全ての条件が整った ピースワンパラディ こそが本命です。